■そば打ち道具 編





通常は片刃を使用します。人によっては両刃を使用される方もおられます。左ききのかたは購入時注意してください。そば打ちが上手になってくると、いい包丁が欲しくなります。また、人の持っている包丁が良いように見えてきます。
会員の中には、自分の名前を包丁に刻む人、家紋を刻む人などおられます。出来れば手元に重心があり、ある程度重い包丁が使いやすいです。(包丁の背を見て、真っ直ぐに通っている事) 手元に重心がある包丁は、グリップの所が太くなっています。使用して手入れが悪いとサビてきます。ぬれタオルで軽く拭いたら、火にあぶって水気を飛ばしておきましょう。くれぐれも扱いは丁寧に。よく刃がこぼれます。研ぎ直しが大変です。

刃渡り35cm  重さ1、200g
重心が手元にあります
刃渡り32cm  重さ1、100g
重心が手元にあります

初心者用です1Kg以上の蕎麦打ちには少し無理なようです
価格は10,000円弱程度

福島・会津地方で使われて
蕎麦包丁です。

包丁の持ち方です 関西では珍しい包丁です。

持つ所にサメ皮を貼っています
滑り止めです

包丁カバー

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