なんと、2000年12月2日にこれがなにわのざるそば屋を
出店することに
なりました
出店するための準備にとりかかりました。



そしてまた3つのグループにわかれました。
店専、蕎麦専、通専です。

蕎麦専は蕎麦塾の人たちにそば打ちを教えてもらったり、
そばつゆ作りをしました。
店専は竹で食器を作り、
ショーケース作り、バッチ作り、のれん、のぼりづくり
(藍染め)をしました。通専はゲストを招待するために
土井善晴さんにメールを送ったり、そばのくきではがきを
作って招待状を作ったり、インターネットをしたり、
そばアレルギーのことを調べたりしました。
だんだん日が
ちかくなってゆくにつれ、仕事は大変になっていきました
店専は食器を100個以上作るため、毎日、湯のみ、
おわん、おはし、はしおき、うつわをがんばってつくりました。


体育館がそば屋さんのようになっていきました。
蕎麦の実を製粉所で粉にしました。


土井善晴さんも
来ていただきました!


お客さんはみんな、おいしいと言ってくれました

お客さんがいっぱい来てくれたので大変でしたが、
蕎麦塾の方にもお世話になり
大成功となりました。
神田川俊郎さんはお仕事で来ていただけませんでしたが、
2日後に店長と副店長と先生で神田川さん

お店にそばを持っていき、食べていただきました。



そして数日後、自分たちで作ったそばを食べていなかったのでみんなでそばを食べました。

味は出店の時より落ちているかもしれませんがおいしかったです。
お店のそばのようではありませんが、みんなのがんばりが入ったそばだと思います。
そば茶も飲んで、みんなおなか一杯になりました。


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