■蕎麦打ち道具 編■



左から 
■ご自分で作られた駒板(材質はヒノキ)
■初歩用駒板(真中にとってがついている。材質は桐))
■会員が作られた普通の駒板(材質は桐)

   
■別注品(材質はヒノキ・タガヤ)    ■イベント用


どのような駒板が使いやすいか。

  
1.軽い事。

    
駒板は全般に軽く作られています。板自体が薄く、持って見て
    違和感のないなじむ駒板がいいでしょう。最初からトッテのない
    駒板で始めましょう。最初は少し慣れないですが使いこなせる
    ようになります。親指、人指し指、小指で押さえます。


   ←駒板の押さえ方

  2.バランス

    駒板の大きさは蕎麦の打つ量にもよります。
    包丁の大きさとのバランスが大切です。
 
  
3.すべりが良いこと。
   
    使い込めば使うほどすべりがよくなります。クルミ油を軽く塗って
    日頃の手入れも大切に。。
  

  6.価格

   材質によって大きな違いがあります。 
    2、000円ぐらいから50、000円以上

   





 例えば

 結婚式の引き出物「湯のみセット」
 の蓋箱など。 紙箱でもOK.
 ようは包丁のガイドライン(定規)
 になればいいのです。
 押し入れを探せば出て来ます。
 




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